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ユニクロの社長:ベトナムで小売ライセンスを早速取得したい

7月18日午後、グエン・ズアン・フック首相との会談で、ファーストリテイリング会長兼CEO柳井正氏は、同社がベトナムでアパレル生産事業に加え、小売販売事業を展開する計画を明らかにした。同社はユニクロを傘下に持つ会社であり、柳井正氏自身は、フォーブスによる4月付きの日本長者番付の首位となった。

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彼は、ベトナムにおける事業拡大のために建設・小売ライセンスの早期発行を要請した。

フック首相は、ベトナムが、日本を含む外国企業・外国人投資家にとって有利な投資環境を作り、両国間の貿易及び経済活動を促進することに取り組む姿勢を確認した。「日本はベトナムの腫瘍経済パートナーである」と述べた。

ユニクロの社長:ベトナムで小売ライセンスを早速取得したい1

ユニクロは4月初旬頃からベトナムで人材募集を初めた。今年の秋にホーチミンシで店舗をオープンする計画が前に、年次報告書に盛り込まれた。2018年10月初旬に、二人有限会社の形態でベトナムで会社設立申請を実施した。

ベトナム法人のユニクロは定款資本金んが880万USD(約9億6,800万円)。その中に、ファーストリテイイングシンガポールは75%を所有しており、残りは日本の三菱グループ。同社はサイゴンセンター(ホーチミンシ1区)に本社を置く。取締役会長、社長と最高経営責任者を含む法定代表者は全て日本人。

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