経済

ビングループ:スマホ工場を新築

6月10日、地場系コングロマリットのビングループはハノイ市タックタット区、ホアラックハイテクパークで、スマホ年間能力が約1億2,500万台に達する同社の子会社ビンスマート(Vsmart)の新築スマホ工場を着工した。

この新築工場の生産能力は、ハイフォン市ディンヴ経済区域に置かれた既存工場の稼働開始後ちょうど1年間が経った今より25倍増加する見込みだ。

ビングループ副会長兼社長によると、生産能力が高い新築スマホ工場の着工は、同社のスマホに対する消費者の前向きな反応を受け、欧州や米国の重要なパートナーから数多くの生産委託を受注したので、「国内外の需要に対応するべき」のためだという。

また、ハノイにあるビンスマート新築工場では近代的な設備機械が装備されている。その中、SMT部品溶接ライン、回路基板検査ライン等が米国、ドイツ、日本の最先端技術を備え、敢然に自動化されている。また、導入される検査・編集用アプリが米国のクアルコム(Qualcomm)によるものだ。


もっと見る

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button
Close